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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ブログへの記事広告を50件こなして思ったこと

PR ブログ運営法

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2015年の10月に開設したこのブログ。当初から記事広告というものを行ってきました。

サービスをスタートさせて、半年以上が経過したのですが、なんだかんだで50件近くのご依頼をいただきました。嬉しい限りです。

さて、そんな記事広告のサービスですが、諸事情により終了することに致しました。

そこで本日は僕が記事広告を50件こなして思ったことを最後にまとめていこうと思います。

記事広告やり始めた理由とやめる理由

記事広告やってた理由

記事広告は僕が面白ハンターを開設した10月から募集を始めて、11月くらいからは実際に受注が入ってきました。

記事広告をやり始めた理由は「単純に面白そうだったから」です。

自分が書いた記事でお店や商品を紹介してお金をもらえるって、なんだかわくわくしたんです。大学4年生の僕は学生起業と言いますか、アルバイト以外でお金稼ぎたいな~って日々思っていたんですよね。

でも、実際に初めてみると「面白そう」でやってられるものでもありません。

僕に広告をお願いする方は当たり前ですけど、真剣だからです。僕はお金をもらってやっていましたし…。お金をもらっちゃうと、結果を出す責任ものしかかってきます。僕も真剣に書いてきました。

そうこう繰り返していると、いつの間にか半年の間に50件近くの記事広告を書いていました。

特に1月と2月は1カ月に10件以上の受注がありました。

正直なところ、かなり苦しかったです…。1記事書くのに3時間くらいかかるのに、切羽詰って3記事書いたりする日もありました。プレッシャーと忙しさでパンパンです。

それでも僕が書いた記事で「アクセス増えたー」とか「やたら面白いですね!」とか「お問い合わせがきた!」とか「Amazonの書籍売上1位になった!」という声を聞けるのはとても嬉しかったですねぇ…。

プレッシャーと忙しさに押しつぶされそうになりながらも、そういった反応を頂けるのが何よりのやりがいでした。

 

記事広告やめる理由

半年間続けた記事広告をやめる理由は単純。僕が社会人になったからです。

本業がありながら、片手間で記事広告を書くのは無理だと判断しました。僕はただでさえ、編集者という職種で締め切りと戦わなければならないのに、自分のブログにも締め切りがあることがしんどすぎます。ストレスたまりそうです。

なので、今後はただの純粋な日記を書いていこうと思います…

記事広告を書くことで培った「誰かの大切な商品を紹介する」という能力に関しては今後も仕事の中で活かせるんじゃないかなと思ってます。

 

記事広告やりながら思ってたこと

以下では、僕が記事広告を書きながら思っていたことを紹介していこうと思います。

広告手段としてブロガーへの記事広告を考えている人、記事広告で稼ごうと考えているライターやブロガーの方は参考にしてくださいね。

なんだかんだ50件も記事広告をこなしてきたブロガーは、なかなかいないと思いますので…。

 

PR手段を探し回っている人も稼ぎたいブロガーも多い

起業でも個人事業主でも学生団体でも…とにかくいろんな方がPRの手段を日々考えています。

その中で今現在、個人ブログを使ったPRにもかなり注目が集まっている気がします。そうじゃなかったら、僕のブログに半年間で50件も記事広告のお願いがくるわけがありません。

今の時代は個人ブログでもなかなかアクセスを簡単に集めることが出来るようになりました。1つの記事で1000PVくらい出せるってことは、ポケットティッシュ1000個配るのと同じようなことですからね。

記事広告を書いて稼ぎたい人とか、新しい安価なPR手段を探している!という人はぜひともブログの記事広告に注目してほしいですね。書きたい人も書いて欲しい人もたくさんいると思います。

 

面白記事の需要がやたらある

僕の記事広告は基本的にネタっぽいものばかりでした。なかなか良いアクセス出せた例はこのあたりかな。

僕は普段からブログでおふざけネタを書いていたのですが、それが功を奏しました。

記事広告をお願いしてくる人は「面白おかしくお願いします」と注文する人が多いです。

今、ネット上でPRを行うときに大事になってくるのは「SNSの拡散」です。バーグハンバーグという会社が良い例。多くの大手企業が注目している…かつ苦手としているのがSNSの拡散によるPR活動。下の記事は「ユニクロ」の商品の記事広告です。

このあたりのおふざけネタを書くことを得意といているのはSNSの使い手である「学生」とか「ニート」なんですよね。僕はどっちも当てはまっていたのでやたら需要があるブロガーでした。

 

とにかくしんどい

ここまで書いてきて「うわっ、記事広告書きたい!」とか思った人もいるかもしれません。でも、気安く手を出すと相当辛いと思います。

僕は記事広告の地獄にハマっていました。

僕はお金をいただいて記事を書いていたので、その分、責任も生じていました。しっかりアクセスを稼いでいかないといけないため、記事のクオリティも高いものを提供しないといけません。執筆時間も通常のブログの倍以上です…。

日記とは違って「書きたいこと」ではなく「いかにPRするか」を考える必要もあります。

そこを乗り越えて記事を書くんですけど、

記事を書けば書くほど、新たな注文が舞い込むんですよね。

それを繰り返して僕は1カ月に10件以上という地獄を味わっていました。ひどいときは1日に3件以上記事を書くこともありました。 

ブロガーで記事広告を書いている人も、youtuberで商品紹介をしている人も…簡単にささーっと紹介しているように見えて、めちゃくちゃこだわっています。

そして、めちゃくちゃプレッシャーと戦っていると思います。

安易に挑戦することはあまりおすすめしません…。しんどいですよ。

 

今後のブログ運営

さて、このブログはしばらくの間、記事広告だらけで成り立っている不思議なブログでした。

これからは面白ハンターの初心に返って「毎日面白いことを1つ見つけよう!」という精神で書いていこうと思います。これ、森沢明夫さんのミーコの宝箱 という小説で登場するとっても大好きなフレーズなんです。

毎日面白いことを1つ見つける。これが面白ハンターでございます。

記事広告で稼ぐコツに関しては以下の記事でまとめています。僕と同じようなライター志望の方はとっても良い経験になると思いますよ!

また、今現在でも記事広告を募集している知り合いのブロガーも紹介しておきます。

ふぅ、これでやっと記事広告の呪縛から解放される…。今後ともよろしくお願いします。

ちぇけ