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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

大学時代の友人が結婚したので、結婚式に行ってきた。


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大学時代の友人が結婚した。

高校までの地元の友達はちょくちょく結婚していたけど、大学の友達が結婚したのははじめて。そして親戚以外の結婚式にお呼ばれしたのもはじめて。招待状もらってから、ずっとワクワクしてた。

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会場は札幌市の中島公園の近く。帯広住みの僕は札幌までバスで向かう。ご存知我らがポテトライナーだ。3月に買って使っていなかった回数券があったから、それを使う。タダで札幌に行けた気分でなんか嬉しい。

到着したら、とりあえずびっくりした。

訪れているのが華やかな女子だらけだから。

15分くらい早めに着いてしまって、これは…と人見知りを超絶発動した僕はその場から逃げた。仕方ないから15分間、ポケモン捕まえてた。

今回結婚したお友達は中高が女子校で看護学校卒業のナース。そりゃ女の子だらけになるよね。むしろそんな子の結婚式に呼ばれた23歳男の自分がすごい。数少ない男子として肩身の狭い感覚になる。

 

遅刻しないでください

こうなったのは一緒に来る予定だったあいちゃんのせいだ。

あいちゃんは大学時代同じサークルをやっていた。僕がこんな華やかな女性だらけの結婚式にお呼ばれしたのは他でもないサークルのつながり。そのサークルの面々からお呼ばれしたのは僕とあいちゃんだけ。

そしてこの日あいちゃんは寝坊して遅刻した。

ふざけるなよおお。ただでさえ人見知りなのに、1人で、全く知らない女子の渦の中に突っ込んでいく。びええええーーーん。

会が始まるまでの時間、落ち着きなくウロウロと歩き回る。きっとあの人誰だ?って思われまくっていたと思う。なにせ、自分を知っている人間は新婦とあいちゃんしかいない会だ。新婦は準備中だし、あいちゃんは遅刻。ここまでぼっちなシチュエーションも珍しい。

仕方がないから、ひたすら会場の写真撮って遊んでた。あ、あの知らない若い人はカメラマンだったのかな?って思われていたに違いない。

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ひゅ~ひゅ~と進んでいく

会が始まった。

ウェディングドレス姿の新婦(友人)。とてもキレイだな〜と思った。新郎さんは10歳くらい年上のできるビジネスマン。年の差はあるものの、違和感は感じない。素敵なカップルだなー。

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花嫁が入場したあとは式が進められていく。指輪の交換。誓いのキスなどなど。女子が多い会だから、何かするたびに「ひゅ〜ひゅ〜」みたいに盛り上がる。親戚の結婚式しか言ったことないから、結婚式ってこんな感じなんだ…と感心。

 

あと、めちゃくちゃ写メ撮る。来場者、パシャパシャ写メ撮る。

自分も一眼でパシャパシャ撮ってるけど。せっかくの運命的な時間にパシャパシャ写メ撮っていいのかなぁ…と申し訳なくなって、写真撮るのやめた。

しかし、ふと気付くと目の前で…

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新郎のお父さんがパシャパシャ写メ撮ってた。

ということで、やっぱり写真パシャパシャ撮ることにした。誓いのキスとかもしっかり撮ったよ。ひゅーひゅーって言いながら。

 

感動して泣いた

儀式的な流れが終わったら会場を移動して、披露宴。

料理はなんちゃら星レストランで修行したなんちゃらさんが腕を奮う。シンプルにうまい。ん、いやいや、かなりうまい。すごい。もうやばい。

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披露宴ではサプライズプレゼントがあったり、余興的な一幕があったり。感動的な一幕があったり。

なんだかんだで1番感動したのは新婦の手紙かなぁ。お父さんへの感謝、お母さんへの感謝。噛みしめるように文を読む姿を見て、お父さんはもちろん、23歳友人の男性も泣いた。

僕のことです。

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親は娘の花嫁姿を見るために、必死に育ててきたみたいなところがある。幸せになって欲しくて愛情を注いできたみたいなところある。ようやく安心して送り出せる男性を見つけて、感謝を伝えてくれて。

これまでの苦労を考えると泣けた。

自分も息子ならまだしも、娘が結婚したら、死ぬほど泣きそう。今から、どんな男を連れてくるのか心配で仕方がない。まだ娘いないし、妻いないし、恋人いないけど。

なにはともあれ、はじめての結婚式よかった。週末に頑張って札幌にいった甲斐があったなぁ。

 

リア充になりたい

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そして、同時に何かと考えさせられた。

自分の結婚はいつになるのか。素敵な人を見つけられるのか。来てくれる友達がいるのか。会場に飾れる写真はあるのか(これが一番切実)。

なんだか考えるほどに不安が募る。

ともかくリア充パワーをもらったことだし、まずは1人でもリア充になること。ソロ充じゃないやつはリア充になれないのが鉄則だからね。

とりあえず仕事できるようにならんとなー

www.yamamototetsu.com

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