読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

次なる挑戦!北海道で1番小さな町「上砂川」に1カ月活動します。

北海道上砂川町編

スポンサーリンク

f:id:omosiroxyz:20161117003913p:plain

こんばんは。面白ハンターのテツヤマモトです。

9月にフリーになってから、江別市→士別市→台北市と、町に滞在して密着取材しながら、記事を書いてきました。

次なる挑戦としてこれから1カ月は、

北海道上砂川町で活動します。

この記事では上砂川町がどんな町なのかや、1カ月のミッションについて書きます。

 

上砂川町にやってきた理由

僕は前職(雑誌編集)を辞めてフリーになってから、地方を巡って記事を書いています。

「ブログ」「放浪」「地方活性」が上手く結びつかないかなーと考えつつ、ウェブから町を盛り上げようと挑戦中です。

今回は、移住促進活動をしている「かみすな移住部!」さんに声をかけてもらい、上砂川町にやってきました。ブログをやっていると本当にいろんなチャンスがあるものです。

今回、僕に与えられたミッションは3つです!

  • ①:1カ月間、上砂川町に滞在する
  • ②:上砂川町の魅力を発信する
  • ③:かみすな移住部が提示するミッションをクリアする(ex.写真を1000枚撮るなど)

この1か月は、町を動き回って、町民にナンパをしまくる?ような日々になりそう…。

 

上砂川町ってどんな町?

ところで「上砂川町ってどこだよ」って話だと思うので、簡単に町を紹介します。

実は僕も、北海道に23年間住んでいるのに、今回初めて上砂川町を知りました…。

f:id:omosiroxyz:20161117201443j:plain

上砂川町は北海道の空知管内にある、人口3000人ほどの小さな田舎町です。名前が似てる砂川市に隣接しています。札幌からは車で1時間半程度の場所です。

f:id:omosiroxyz:20161116233215j:plain

かつては炭鉱で栄えた町で、ピーク時は3万人以上の人口がいたのだとか。昭和後期に炭鉱が閉山してからは、企業誘致やしいたけ栽培に取り組んでいます。

今は炭鉱に次ぐ、産業や魅力を作っていくべく奮闘している真っ最中ですね。

f:id:omosiroxyz:20161117200505j:plain

 

僕が町を訪れて抱いた第一印象は「ゲームの世界っぽいな…」です。

 

f:id:omosiroxyz:20161117020745j:plain

上砂川町には、使われていないけど取り壊されていない工場や民家がたくさんあります。まるで数十年の間、時間が止まっているような景色が見れるんですね。

 

あと、町の地形がとっても特徴的です。

見てくださいこれ。

f:id:omosiroxyz:20161116234515p:plain

 

どうですか?

 

f:id:omosiroxyz:20161116234422j:plain

引用元:https://www.facebook.com/kamisunago/?fref=ts

怪獣っぽいですよね。

怪獣っぽい町の地形は「かみすな移住部」のイメージキャラクターにもなっています。

特徴的な地形の上砂川町ですが、その面積「39.91㎢」は北海道で最小。北海道で1番小さな町の魅力を見つける…なんだか響きがカッコよくて、やる気が出てきます。

 

オール上砂川町なプロジェクト

僕の滞在を含めた、上砂川町PRプロジェクトには、多くの方々が協力してくれています。

僕を呼んでくれたクリエイターチーム「かみすな移住部」をはじめ、町役場の職員さん、地域おこし協力隊員、商工会議所青年部…といったオール上砂川体制です。

ここまでガッチリとした体制の中で記事を書くことは今までに無かったので、僕自身、今回はなかなか緊張しております…。

 

昨日は僕が上砂川に滞在し始めたということで、決起会兼歓迎会をしていただきました。

f:id:omosiroxyz:20161116214117j:plain

f:id:omosiroxyz:20161116214111j:plain

今回集まってくれた皆さんは「ブロガーが町にやってくる」ということで、訳がわからない部分が大きかったのと思うんですけど、期待をかけてくれているようで嬉しいです。

皆さんと話す中で「この町が好き」という情熱を感じましたし、同時に「この町をどうすればいいんだ?」という戸惑いも感じました。

 

「ブログでPRする」という新しい手段を切り開いて、町に少しでも貢献したいな~。

住んでいる町の魅力って、普段住んでいる人には見つけにくいもので、外部の人間しか気付かないこともあるはずです。

難しい挑戦ですが、ライターとして、ブロガーとして、1カ月精一杯頑張ります。