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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

就活に使える!超本格的な自己分析・性格診断テスト5選

就職活動 おすすめ本,漫画

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僕は就職活動のときに、自己分析にものすごく苦労しました。

自分の強みって?性格って?やりたいことって?
考えても考えても、上手く言えなくて悩んだ時期もありましたね。たぶんそんな就活生はとても多いはずです。

そんな僕がスッキリと自己分析を進められたのは、本格的な自己分析・性格診断テストを使ったからでした。
その辺に落ちている心理テストとはわけが違います。企業の経営に導入されるような性格診断です。

本日は僕が実践した5種類の自己分析・性格診断テストを紹介します。
無料で受けられる診断テストもあるので、気になるテストがありましたら、ぜひ試してください。

①ストレングスファインダー

ストレングスファイダーは現在自分が持っているの強みや弱みを知ることができる自己分析診断です。

ストレングスファインダー®は、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。

引用:https://strengths-labo.com/strengthfinder/strengthfinderdetail/

ストレングスファインダーでは、177問の質問に答える中で全34のある資質の中から、自分が持つトップ5の資質を知ることができます。

またその資質の中でも、個人的な特徴を細かーくデータ化にしてくれるんです。これが的確なんだよな~。

 

僕の結果は以下の通り。

一番強く出た資質は「最上志向」でした。

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最上志向は自分の得意なことを瞬時に見つけて、「最上」を目指してこだわり続けられる特徴があるようです。

確かに大学時代に「文章で生きていく!」と悟って、最上を目指してこだることができました(今もこだわってる)。

 

ほとんどのエントリーシートで「自分の強み」は書かなくちゃいけないですよね。

ストレングスファインダーを使って自分の強みを知れば、いっきに作業が捗りますし、面接でも自信を持って強みを語れますよ~。

 

ストレングスファインダーは本に付属している専用コードを使って、インターネットで診断テストを受けます。

自分の強みがわからかったり、自分に自信が持てないならば、ぜひともやってください。勇気もらえるから!

 

②グットポイント診断

グットポイント診断はストレングスファインファーと同じく、現在自分が持っているの強みや弱みを知ることができる自己分析診断です。

ただ、グットポイント診断はリクナビNEXTという就職サイトが扱う診断なので、「より就活で使いやすい強み診断」と言えます。

そして、無料で診断を受けることができるのもうれしい点です。

 

グットポイント診断の質問に答えると、18種類の資質の中から、あなたの5つの強みを抽出することができます。

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僕の強みは「高揚性」「挑戦心」「独創性」「決断力」「柔軟性」です。

一番しっくりきたのは「独創性」ですね!

独創性

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。

周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

うーん、これこれ!

やっぱりオリジナリティは大切にしたい消化して欲しいポイントだなぁ。

僕は出版社に内定したんですけど、そのときも「オリジナリティを大切にしたい!」とは面接官に熱く伝えました。

 

グットポイント診断無料で受けられますからね。

リクナビNEXTという就活サイトに登録して、どんどん質問に答えるだけです。

就活に活きるヒントが得られること間違え無しなので、ぜひともお試しあれ。

 

③エゴグラム

エゴグラムは両親からどのような教育を受けてきて、何を基準にして物事を判断しているかがわかる性格診断です。

エゴグラムは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストで、たいへん信頼性が高いものです。 エゴグラム性格診断テストでは、人の性格を6つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC・RC)に分けて分析しています。

引用:https://www.peacemind.com/egogram_about.html

テストでは60問の質問に答えて、6種類の性格に分類されます。

「CP(父親的)」「NP(母親的)」「A(大人的)」「FC(自由な子)」「AC(従順な子)」「RC(反抗的な子)」の6種類。

 

僕は「FC」でした。

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「FC」は両親から比較的自由に育てられた人の性格です。

ものごとを判断する時は「面白いか、面白くないか」というような、直感的な基準に頼りがち。

そんな明るくていつも楽しそうな人が多いそうです。

完全に、自分を言い当てられています。

 

エゴグラムのおかげで、自分は直感に従うと力を発揮できることを知りました。

関わりやすいタイプや、苦手なタイプも理解できるのでとっても面白いですよ。

ネット上の無料のエゴグラムは質が悪いので、本格的なエゴグラムを体感したいなら、本の購入するのがいいです。

 

④エニアグラム

エニアグラムは前述のエゴグラムとは違って、生まれ持った自分の性格。生まれ持ったテーマがわかる自己分析です。

もともとはイスラム教の門外不出の自己分析だったんだとか…。

エニアグラムとは、ギリシャ語で「9の図」という意味の幾何学図形であり、この図形をシンボルとして発展した性格タイプ論です。 それは人間を9つの基本的な性格に分類したもので、それぞれの性格の働きを描いた"こころの地図"と言えます。

引用:http://www.enneagram-japan.com/enneagram/

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エニアグラムでは、分析の結果、上の図のような9つの性格に分類されます。

「完全主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」ですね。

 

僕は「楽天家」となりました。

楽天家は「楽しく生きるため、豊富な選択肢を用意する」ことが人生のテーマとなるようです。

 

これまた完全に言い当てられています。

大学ではサークルや勉強に捉われずに、あらゆる挑戦をしてきたので、

自分は社会人になっても、新商品やプロジェクトなど、枠にとらわれずにどんどん挑戦したいのだと感じました。

 

エニアグラムもネット上には簡易バージョンしかありませんね…。

正式なエニアグラムは質問が117個もありますから、本を片手にじっくりと分析するのがおすすめです。

 

⑤ハーマンモデル

ハーマンモデルは今までの人生経験から「利き脳」がわかるというものです。

ハーマンさんが考えた理論なのですが、彼が所属するゼネラルエレクトリック社では、ハーマンモデルの診断結果によって、会議の席を決めていたそうです。

(利き脳)の関係を数値化したもの。 『右脳・左脳モデル』は右脳を「イメージ脳」、左脳を「言語脳」と捉える。

引用:ハーマンモデルとは - コトバンク

ハーモンモデルでは、4つに性格タイプに分類されます。

「分析する人」「視覚化する人」「人間関係を重視する人」「組織する人」ですね。

ハーマンモデルはビジネスの現場で生まれた理論なので「自分の役割」を認識するのにも役に立ちます。

 

僕は「視覚化する人」でした。

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「視覚化する人」は想像力が豊かで、コンセプトメイクが上手い人です。

話し合いの場面では「視覚化する人」から話し始めると、スムーズにことが運んでいくそう。

簡単にいうと、「あれやりたい!」と皆をわくわくさせるアイデアを出す人ですね。

 

ハーマンモデルを行うと自分の役割を認識できます。

なので、「グループディスカッションで自分が何をするべきか?」を理解する時にも非常に便利です。

僕の場合、会議では「アイデア出し」に徹しよう!と気づけました。

自分の役割に悩んでいる人にはぜひ試してほしいです。

 

中途半端な自己分析は逆効果!

僕は就活生時代、必死に自分史を作ったりしていました。

自分史つくると、人によってはどんどん自分がわからなくなると思います。

 

最近では、本格的な自己分析や性格診断のテストがあるわけですから。

ぜひ今日紹介したテストを1つでも試してみてください。

就職活動は今後の人生を決める大事な戦いですからね。

 

どれをやろうか悩んでいる人は2番目に紹介した「グットポイント診断」をひとまず試してみてください。

なんといっても無料ですから。

 

他にも就活生向けの記事を書いています。

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