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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

自撮りで差をつけろ!!僕が使ってるカメラアイテム5つ

ブログ運営法 カメラ,画像処理

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモト(@okapo192)です。

最近カメラで写真を撮るのが楽しくなってきました。

仕事が雑誌編集者なので取材も多いのですが、その度に雄大な景色を撮ったりしていて「もっと上手に撮れないものかな~」と悶々しているうちにハマりまくり。

僕自身は去年の3月にNikonのD5500を買ったばかりの一眼レフ初心者。それでもビギナーなりにがんばってます。

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ところで僕はブロガーです。

ブロガーだと普通に写真を撮っているだけでは、足りません。特に僕のようなブロガーならば。

そうですね…。

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自撮りが必要になってきますね。

でも自撮りとなると、自撮りするための撮影道具をある程度揃えなければいけません。

本日は僕が使っている自撮りに必須なカメラ周りの小物アイテムを3つ紹介したいと思います。

自撮りに便利なカメラ周りのアイテム選

さて、それでは僕が使ってる自撮りに便利なカメラアイテムを紹介していきます。

自撮りをスマホで簡易的に済ませるのではなくて、一眼やデジカメでキレイに撮りたい!そんな方は必見ですよ。

 

①Nikon D5500

まずはカメラ本体。

僕が使っているのはNikonのD5500です。

D5500は液晶モニターがかなり自由に動くバリアングルモニターが採用されています。

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これで一眼レフの自撮りも簡単にできます。

一眼レフカメラを選ぶときに、自撮りができる…バリアングルモニターがついているということを絞る一因にしてもいいのではないかなぁと思います。

Nikonでいうと、D5000台のシリーズはバリアングルモニターになってるので是非ともおすすめですね~。

 

②三脚 Fotopro

自撮りをするにあたって三脚も必須です。カメラから離れて自撮りできませんからね。高さも角度も変えられるので三脚は便利ですよ。

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僕が使っているのはFotoproのDIGI-204というモデル。4000円弱で買えてしまうモデル。この3脚の良い所はとにかく軽いところ。

高い三脚って頑丈な代わりにめちゃくちゃ重たいんですよね。DIGI-204は決して頑丈ではないんですけど、アルミ製なのでとにかく軽い!リュックに入れて持ち運ぶことが簡単でとっても嬉しいですよ!

今までにD5500をたくさん乗っけていますが、特にガタが来たり…ということはありませんよ~。

③JOBY ゴリラポット マグネティック

3脚があれば、好きな角度から写真が撮れるかというとそうでもないんですよね。

時には上からのショットとかアクロバティックなショットを撮りたくなることもあります。そんなときはゴリラポットを使ってます。

このゴリラポットのすごいところは足の部分は磁石になっているんです。だから磁石がくっつくありとあらゆるところから写真を撮れます。

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例えばこんな場所のこんな角度から…

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こんな写真が撮れるわけです。

いや、あなたがこんな場所のこんな角度からの自撮りを必要としているのかは謎ですが、活用方法はいくらでもあるはずです。

ゴリラポットを持っておくと、三脚では対応できない場所からの自撮りも可能になってくるのでかなり撮影の幅が広がりますよ。

 

④Nikon ML-L3

三脚とゴリラポットがあれば、ひとまずありとあらゆる自撮りを撮れることはできると思うんですけど、より効率的に写真を撮るにはリモコンがあると良いです。

セルフタイマーで撮るのって10秒間ずっとポーズ取ったままにしていないのダメだったり大変ですからね。リモコンがあれば、撮りたいタイミングでぱしゃっと撮れるわけです。

僕はNikonのML-L3を利用していますよ~。

これさえあれば、自分の最高の瞬間を収めることができます。セルフタイマーのために10秒間待つ必要なんてありません。

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こんなふうにね。

 

⑤Photoshop

ここまでいけば写真はだいたい撮れるのですが、撮った後の編集次第であなたの自撮りは進化します。

僕はadobeのPhotoshopをインストールしていて、加工や修正をちょくちょくしています!

例えば先ほどのこの写真ですが、

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photoshopをちょいちょーいと使えば、

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こんな感じになったりするわけです。

photoshopに関しては僕もまだまだ勉強中なので、今後も自撮り加工レベルを高めていこうと思います。

 

あとは撮るだけ!

機材を揃えたならば、気合入れてぱしゃぱしゃ撮っていきましょう。

今日紹介した機材をそろえれば、きっとあなたも自撮りマスターです。ありとあらゆる自撮りを撮影できること間違え無し!!

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僕は今後とも自撮りのレベルを高めていこうと思います。

撮る技術自体に関してはShaw Academyのカメラ講座レッスンを始めてみようと思います。1カ月無料なんでね。自分でさてカメラを撮るぞ!と思っても難しいですから、半強制的に講義を受けるという環境を作るのもありです。

今後ともナイスな自撮りをぱしゃっと撮っていこうと思います。

ちぇけ

僕が使っているカメラはこちら!