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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

北海道大学を卒業した「北大生ブランド」の力を考えてみた。

北海道大学

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北海道大学経済学部の卒業生、山本です。

本日は北海道大学を卒業したことによって得られる「北大卒ブランド」の魅力について考えてみました。

例えば、テレビのクイズ番組とかだと「東大卒」「京大卒」ってだけですごくカッコよく見えるし、賢そうに見えますよね。

北海道大学卒の場合はいったいどうなのでしょうか…。

 

北大卒ブランドの魅力

まず、北海道において北海道大学は最高の学府です。

偏差値的な意味ですね。

 

北海道単位で考えると、北大は東大的なポジションにあるんですね。

「北大生です」と自己紹介すると「わっ、北大生!!頭いいんですねー」と決まって言われるレベルです。

実際のところ、北大生でも平気で授業に寝坊するし、食堂でダラダラとスマホゲームやるような人がたくさんいる気がするけどね。

 

実際のところ、北大卒のブランドを持つことによって、得することはあったのか。

僕が感じたのは以下の点です。

1.ガリ勉イメージからのギャップが好印象になりやすい

道内で北大生といえば、ガリ勉イメージがつきまといます。ものすごく勉強できるイメージ。もはや勉強しかしてこなかったかのようなイメージ。

そんな中、かなり奇抜な行動を起こしますと「北大生なのにそんなことするのー」というギャップが好印象になることが多いです。

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変なことをしても「これでも北大生」という保険が付くのはお得でした。

 

2.仕事もらいやすい

北大生であることが信頼につながって、仕事をもらえることも多かったです。

大学時代、ライターとしてPR記事を書く事業をしていたんですけど「北大生の山本さんなら!と思って依頼しました」という方がたくさんいました。

北大生というだけで文章力がある、物の見方が鋭い、マーケティング力がある…というイメージがあるのかも。とっても嬉しいことです。

大学生のうちから小さなビジネスをはじめておけば、ブランド力を大いに利用できますよ。

 

ただ、社会人になったら何も関係ない

北大生ブランドは魅力的でしたが、社会人になると全く関係なくなります。

そもそも「北大出身の山本です」なんて自己紹介することなんてありません。

北大生ブランドの有効期限は学生時代まで。

卒業後は実力社会。仕事できるやつが生き残ります。

 

卒業後は北大のネームバリューに頼るんじゃなくて、自分でネームを作っていく。

北大生ブランドは大学卒業と同時に卒業。新しい自分は自分で作る。

社会に出たら、裸の自分で勝負しないといけません。

 

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