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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

日本一緩くて、日本一面白い!札幌ゲストハウスやすべえの魅力3選

ゲストハウス 札幌

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こんにちは、山本です

昨日はバイト前に暇だったので
ゲストハウスやすべえに遊びに行きました

僕はやたらとゲストハウス言ってますがここが原点なのでとても丁寧に、
アグレッシブにオートマティックに魅力に迫っていこうと思います 

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札幌ゲストハウスやすべえとは

まだまだ作られて1年しかたっていないできたてほやほやのゲストハウス。

札幌市の中島公園を西にすーーっと歩いていった山鼻地区にあります。
外国の方と日本の方入り混じっていて、
のほほーーーーんとした雰囲気のカフェも併設されております。

僕が初めて札幌で訪ねたゲストハウスで今回の訪問が5回目。
とてもお世話になっております。

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ゲストハウスやすべえの魅力3選

それでは僕が札幌で最も好きといっても、
過言ではないゲストハウスやすべえの魅力をまとめていきます。

 

①カフェとしてのクオリティの高さ

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オーナーの河合さんですが、
実は元シェフであり、バリスタの修行もあるらしい。

とにかくカフェのクオリティに関してはびっくりします。

いつもドトールとかでしかコーヒー飲んでない僕は、
コーヒー飲んだときは「なにこれ!」って思います。

週替わりのスイーツも出ていて、
今回はフレンチトーストをいただきました。 

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なんじゃあこりゃあああああああ

意味わからないほどおいしいです!
ゲストハウスが宿泊する所という概念が覆ります。

 

②スタッフの面白さ

スタッフのお二人は「いかに暇をつぶすか」を常に考えているようで。
やすべえ別館を作って耐水性を確かめてみたり… 

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ヒッチハイクで全国に宣伝をしにいったり…

 

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ミルクを片手にカフェに突っ込み、
勝手にカフェラテを作るという意味わからない企画をしたり… 

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あとは…
困ったときはとりあえず脱いでいるような人たちです。

なんて面白いんだ!!!
すばらしい、あこがれる、尊敬する、崇拝するせざるを得ない。

 

③時の流れの遅さ

最後に時の流れの遅さ

やすべえのスタッフの皆さんは遊びにいくたびに…
「やることないなーーー」とかいってます。

これがまた良い。

遊びにいって「いやーおもしろいことないですかねーーー」
とかいってぐだぐだと話していたら、
「いっけね!バイトの時間だ!!」ってなってしまいます。

なんというかこの、
リラックスしすぎて気付いたら時が過ぎてしまう
この感じがとても不思議です。

 

日本一緩くて面白いゲストハウス!

今年は宿だけでなく、カフェの方にも力を入れていくらしいです。
みなさんコーヒーとかスイーツとか、
あとはスタッフの方々の個性を楽しみに行きましょう

あってみると、ブログ以上にめちゃくちゃおもしろいですよ!!

いっけね、しかし宿なのに宿としての魅力を伝えていない
まぁいいや!またいきます

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