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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ブーム再来の予感!?ゲームブックをプレイしたら予想以上に面白くてびっくりした。

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こんにちは。11月11日ということですが、
ポッキーもプリッツも食べずにじゃがりこ食べた山本です。

本日は@yoyogijotaroさんからのご依頼で、
ゲームブックとやらを紹介しようと思います。

僕は携帯ゲーム機の登場時期世代なので、
ゲームブックが流行っていたことすら知りませんでした。

しかし、そんなゲームブックを今回プレイしてみたところ……

いやぁ携帯ゲーム世代の僕もはまってしまう。
たまらないものがあるなぁ。

そもそもゲームブックってなに?

ゲームブックとは?(GameBook.xyzより引用

ユーザーが選択肢を選んで進めることの出来るゲーム要素を盛り込んだ物語

ユーザーには目的が与えられ、それを達成することを目指します。物語の展開はユーザーの選択肢によって変化し、多種類の望ましくない結末(=バッドエンド)を迎える事もあります。
バッドエンドに到達したときは、何度でも最初あるいは途中からやり直すことが出来ます。

おそらく、ゲームブックと言う名前を知らなくても、
誰もが1回はプレイしたことがあるのではないのでしょうか。
読んでいると選択肢が出てきて、選んだ選択肢のページに進むやつです。

1984年に発売された「火吹き山の魔法使い」はベストセラーにもなりました。

火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫)

火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫)

  • 作者: スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン,浅羽莢子
  • 出版社/メーカー: 社会思想社
  • 発売日: 1984/12
  • メディア: 文庫
  • 購入: 2人 クリック: 7回
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ゲームブックを実際にプレイしてみた

携帯ゲームの登場でなかなか見られなくなったゲームブック。
しかし、今でもゲームブックをプレイ、さらに投稿できるサイトがあるのです。

それがGameBook.xyzさん。
せっかくなので1つゲームブックをプレイしてみます。

今回プレイするのはこちら。

f:id:omosiroxyz:20151111005651j:plain

「とある配管工の救出劇」という作品でございます。
GameBook.xyz – とある配管工の救出劇

さっそくプレイを始めていきます。
まず読み進めていくと、物語の中に選択肢が現れます。

f:id:omosiroxyz:20151111231458p:plain

主人公になった気分で選択肢を考えるこの感覚はゲームブックならでは…。
クリアのためにも真剣に物語を読まざるを得ません。

 

ストーリーは「すうぱあまりお」が「桃太郎」に「すももひめ」の、
救出を依頼されると言う、 シュールなパロディー。
時事ネタやブラックジョークを交えつつ、面白くて笑っちゃうお話。

さて、そんな感じで楽しくプレイしていたのですが…。

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なんと突然のゲームオーバー!

びっくりしましたね。何気なくプレイしていたら一瞬でゲームオーバー。
予想以上に手ごわい頑張るぞ…。

 

さて、最初からやり直しです。

2週目では途中でバトルシーンがあったりもして、
RPGさながらの緊迫感も味わうなか必死に読み進めていきます。

さらに謎解きやミステリーの要素もあって、
大学4年生の山本、必死に頭を回転させていきました。

そしてついに…。

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ハッピーエンド!やった~!

最終的なオチにはツッコミたくなってしましましたが、
それもまたゲームブック作品ならではのパロディーでした。

 

ゲームブックのおすすめポイント

さて、プレイしてみて、予想以上にゲームブックが面白さがわかりました。
以下、ゲームブックのおすすめポイントをまとめておきます。

 

①:物語とゲームの楽しさが融合!

プレイしてわかったのですが、
自分次第で物語がバットエンドにもハッピーエンドにもなってしまう
そのストーリー性を楽しめるのはもちろん、
少し知恵を絞ったり、戦闘シーンがあったり…。

一般的な読み物にはない、主観的な感覚が新しい!

 

②:作り手になるのもとっても簡単!

ゲームを作るとなると、プログラミングなど、
専門的な知識が必要になってきてしまいます。

しかし、ゲームブックならば、誰でも簡単に作れる!
GameBook.xyzではこちら、作成講座の動画も見る事ができます。
おもしろブロガーでも挑戦できてしまいそう!

 

③:小説でも漫画でもゲームでもない、ブルーオーシャン!

小説家…漫画家…ゲーム作家…。
それぞれ夢を抱えている人もいるでしょうが、どれも狭き門。
しかし、ゲームブックの世界はブルーオーシャン!

ブームが過ぎ去っているように思いがちですが、
電子書籍があたりまえのように出回ってきた今です。
ゲームブックの再来が着実に近づいてきていますよ!

 

ゲームブックのことならGemeBook.xyzへ

以上、本日はゲームブックについて紹介してきました。

正直、私山本もゲームボーイ世代ということで、
ほとんどゲームブックと言うものに触れる機会はありませんでした。

しかし、電子書籍の登場しかり、
実際に自分がプレイしてみた楽しさしかり、

 

これからブームが来ちゃうかも??

あなたもゲームブック一度プレイしてみてはいかがでしょう。

さて、今日の記事はこれで終わりですが、
あなたはこれからどうしますか?

1.ゲームブックをプレイしてみる→【こちら】
2.ゲームブックを作成、投稿してみる→【こちら】
3.なんだかよくわからないけど、ちぇけら→【こちら】

詳細はゲームブック投稿サイト「GameBook.xyz 」へどうぞ!