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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

北大生が学生専用シェアハウスをつくった!入居者募集中!

PR 北海道大学

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北海道大学4年の山本です。

先日、「面白い北大生」がいるということを耳にしました。

面白北大生と聞いて、僕が黙っているわけにはいきません。

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北大で面白いのは俺だけで十分だろうが!

どうやらウワサの北大生は学生でありながらも学生シェアハウスを起業してしまったんだとか。しかもたった1人で。

え、なにその面白そうな北大生!めちゃくちゃ戦闘力高そう!

我慢しきれず、僕はウワサの北大生を訪ねてみるのでした。

学生シェアハウスを起業しちゃう北大生"小林素直"さん

今回お訪ねした学生シェアハウスを起業しちゃう北大生は小林素直(こばやしすなお)さんと言う方。

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お写真見る限り、やたらしゃれおつな大学生っぽいですねぇ。

「は?22歳なの?」って言われちゃう大学生な僕がお会いして大丈夫だろうか…。めちゃくちゃお酒飲まされないだろうか…。緊張するよー。

いやーしかし、こんなさわやかな方がシェアハウスを1人で起業ちゃうのか。にわかには信じがたい…。いったいどんな方なんだろうか。

 

ドキドキわくわくしながら、僕は彼を訪ねました。お訪ねしたのは彼の自宅…であり、起業したシェアハウスです。

その名も「sherehouse GAKUIE」。名前からセンスが滲み出ますね。

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GAKUIEに辿り着くと、予想以上の「民家度」に驚きました。

THE 民家って感じです。しっかり玄関が2重になっているあたり、北海道の民家度を考えても高評価ですね。これがシェアハウスになっちゃうのね~ふむふむ。

 

ちなみにGAKUIEの住所は"札幌市北区北21条西4丁目1−18"でございます。

北大生ご用達の定食屋「将軍」が近くにあります。北大までは徒歩でも10分くらいかな。もう北大生にはありがたすぎる立地ですねぇ。

 

シェアハウスのお部屋の様子はこんな感じ!

さっそく2重の玄関を開けまして、中に入れてもらいました。民家から素直さんが出て来た時、なんてかっこいいんだ!と思いました。

そして、さっそくシェアハウスの中を案内してもらいましたよ!

 

さてさて、シェアハウスは2階建ての7LDK。

6部屋には住人が住んで、1部屋は外からの宿泊者を呼べる形になっているんだとか。シェアハウスだけでなく、ゲストハウスのようにも使えるなんて…。

ますますかっこいいなぁ~。

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個人のお部屋は6畳半ほどの畳のお部屋。

決して広くはないけれど、なんといっても家賃が2万~2万8千円くらいなのでこれは大満足。僕も来年も学生だったならば、余裕で住みたかったなぁ。

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個人部屋の他にもやたらおしゃれなリビングもありますよー。ここは住人や外部からのゲストがくつろげる場ですね。

家具やインテリアもこだわって、おしゃれで過ごしやすい空間を作ったみたい。

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素直さんが学生シェアハウスに懸ける想い

一通りシェアハウスを案内して頂きましたが、やはり気になるのは「そもそもなんでシェハウス起業をしたの?」っていうところですよね。

そこでじっくりお話を伺う事にしました。

インタビューをしていると、素直さんのシェアハウスに懸ける想いがひしひしと伝わってきました。

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①日本に寮の文化を!

素直さんにシェアハウスを作った理由は何といっても「日本に寮文化を作りたい!」っていう想いらしいんです。

f:id:omosiroxyz:20160222211223j:plain:日本で寮に住んでる大学生って4%だけなんだよね!

ほほう。これって少ないの?と一瞬思ったのですが、なんとハーバードやイェールといったアメリカの有名大学はほぼ全員が入寮するんだって。最も入寮率が低い大学の平均でも38%くらいなんだとか。

寮での生活は家賃の節約と同時に、学生同士で日々の切磋琢磨が実現します。

自らもシェアハウスに住んだ経験を持っている素直さんは「学生専用の寮のようなシェアハウスを作りたい!」と起業しちゃったらしい。かっこよすぎる…。

 

②挑戦のための基盤をシェアハウスで!

素直さんの起業したシェアハウスのメリットはなんといっても「家賃の安さ」。価格帯は2万~2万8千。大学も近いので交通費等もかからない、相当な節約が可能になります。

f:id:omosiroxyz:20160222211223j:plain:学生が躊躇わずに挑戦できる基盤を作りたい!

話を聞いていると、素直さん自身も根っからの挑戦家。シェアハウスを起業するだけでなく、趣味であるコーヒーの知識はカフェできちゃうレベルだったり、学生ながらフリーのイベントディレクターとして活躍していたり…。

でも挑戦にはどうしても経済的な安定が必要。

大学生が経済的に安定するためには「稼ぐ」よりも「節約」の方が近道なのではないか。だからこそ、学生に安い家賃でシェアハウスに住んでもらって、安心して挑戦できる環境を作ってもらいたいんだって!いやーかっこいい。

 

③将来的には学生ビジネスも?

寮の文化。安い家賃で挑戦への基盤づくり。しかし、素直さんのシェアハウスへの熱い想いは留まりがありません。

f:id:omosiroxyz:20160222211223j:plain:もっと家賃下げたいし、学生ビジネスもしたい!

素直さんが作ったシェアハウスは既にゲストハウスの一面も持っていて、外部からのゲストに宿泊してもらうことも可能。そうすれば、シェアハウスの住人同士で役割分担をして、収入を得ることも可能になる。すると、家賃ももっと安くすることができる。

さらにイベントを開いたり、何か学生ビジネスをすることができたら、さらにさらに家賃を減らせる…。最終的には家賃ゼロ円を目指しているんだとか。うひゃーかっこいいー!

 

残り1名の学生シェアハウス住人を募集中!

確かに家賃を節約できたら、安心して自分の好きな事にお金を使えるし、ガツガツ挑戦できそう!住む大学生も間違えなく、刺激的な人だろうなぁ~……。

ほほう……シェアハウス「GAKUIE」ねぇ……。

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なかなか面白そうだなぁ…。

…と思ったそこのあなた!今ならなんと!

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入居者募集中らしいですよ~。

募集人数は未定らしいけれども、びびっと来ちゃった人はとりあえず連絡しちゃえ!って感じです。このブログを見た人の中から住みたいって人が現れたら、面白いですねぇ。

素直さん曰く、ざっくり言うと「変な大学生」を募集しているらしいです。我こそは変だ!という大学生のあなた!びびっと来たなら即連絡を!

  • 【sharehouse GAKUIE 連絡先】
  • ■gakuie.sapporo@gmail.com

まだまだ始まったばかりのシェアハウスですが、ここからどんどん進化していきそう。そして同時に家賃が安くなっていきそうですよ~。

ともかく4月からの新生活に向けて、自分を変えたい!もっと挑戦したい!と考えていた大学生にはおすすめすぎますね。

 

最後に、これ見て連絡しちゃう大学生いたら、

あなた相当変な大学生だと思います。

 

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