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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

江別が誇る農産物!ブロッコリーを収穫してきました。

北海道江別編

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面白ハンター江別編の第3弾。

第2弾の記事で「江別の人はノリがすごい」というお話を少ししました。どのくらいすごいかというと「山本くん、明後日はブロッコリーを収穫してもらうから」といつの間にかお話が進んでいるくらいすごいんですよね。

ということで、今回は突然ブロッコリーを収穫させてもらったお話です。

 

江別は日本有数のブロッコリー産地!

そもそも江別でブロッコリー?と少し疑問に思った人がいるかもしれません。北海道出身の僕でも、江別=ブロッコリーというイメージは全くありませんでした。

でも、江別市豊幌地区は道内1位のブロッコリーの産地なんですよ!

すごいですねー。北海道はブロッコリーの生産量日本一ですから、その先陣を江別の豊幌が引っ張ってるんです。かっこいいなー。※市町村別だと愛知県田原市が1位らしい。

参照:http://ebetsunopporo.com/?p=6069

そんなバリバリの偉大なブロッコリー畑で収穫に参加させてもらえるなんて…幸せだ!幸せで仕方がない!!

 

そして、迎えた収穫日当日…。

朝6時にブロッコリー畑に向かう。

ブロッコリーの収穫なんてしたことありませんから、僕はとっても楽しみにしておりました。それにしてもびっくりしたのは、農家さんとの集合時間が6時半ということですね。農家の朝はとっても早い…。農家さんの苦労が身に染みて感じられます。

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当日はホーリーさん(僕を自宅に泊めてくれている聖人)のバイクに乗せてもらって、ブロッコリー畑に向かいます。早起き苦手系、夜更かしライター山本の顔がかなりひどいです。

江別市の豊幌駅から車で15分くらいで、今回お世話になる巴農場さんのブロッコリー畑に到着しました。ブロッコリーの第一印象は「思ったより葉っぱ!」です。

巴農場はブロッコリーの他にも、お米やトウモロコシを育てているそうですよー。

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今回僕にブロッコリーの採り方を教えてくれたのは巴農場の岡村さん。包丁を持っているのは、僕に恨みがあるとかではなく、ブロッコリー収穫に使うためです。

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早速収穫させてもらうことになりました。

ブロッコリーの収穫方法って?

ブロッコリーはでっかい葉っぱと、太い茎に囲まれて育っております。ブロッコリーが生っているイメージって知らなかったです。

畑の中に入って、大きく育ったものを探し出し、包丁でざくざくと収穫していきます。最近の農業って機械でざざざーって収穫するイメージでしたけど、ブロッコリーはそれがまだ難しいようでほぼ手作業。パートのお母さんたちや岡村さんたちと力を合わせて作業を進めていきます。

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収穫の仕方にもコツがあって、これが結構難しいんですよねー。

まずはブロッコリーの根本をザクッと切って、ある程度の茎を手でポキポキと折る。その後、長く伸びた葉っぱをシャッ!シャッ!とカットしていきます。

この記事を読んでいる方も、いつか「ブロッコリーを収穫しないと人類が滅亡する」という状況に直面するかもしれませんから、今のうちに動画で収穫方法を勉強しておいたほうが良いですよ!

プロだとこの動画くらいスムーズにこなせるのですが、僕の場合、同じ作業に3倍くらいの時間がかかります。それでも何個か収穫すると、切りやすいポイントとか、葉っぱのキレイな切り方がわかってきました。

そして、いつのまにかブロッコリーに引き込まれていくのです。 

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収穫したブロッコリーは下の画像のような感じ。うーん、おいしそう。茎を長めに残しているのは、このあとの工程まで、ブロッコリーを傷つきにくくするためです。

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収穫したブロッコリーはコンテナにどんどん詰められていき、次の工程へ。細かな仕分けや梱包・出荷の作業に進んでいくわけです。

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うーん、朝からなかなかの重労働だけど、やり始めてみると夢中になって楽しい!

自分が収穫したブロッコリーがどこかの家庭に並ぶと考えると、なんだかうれしい気分になりますね。

 

ブロッコリーを食べさせてもらいました。

巴農場の岡村さんはものすごく良い人なので、今回特別に収穫したてのブロッコリーを分けていただきました。それをホーリーさんのお母さん(僕を自宅に泊めてくれている上に、ご飯を作ってくれるまさに聖母)が天ぷらにしてくれます。あー幸せ。

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収穫したてのブロッコリーは、歯ごたえが抜群でした。ブロッコリーって苦くて子供のころは苦手だったんですけど、このブロッコリーはとっても甘い!野菜が甘いという事実に驚きです。

自分が早起きして、体を使って収穫したブロッコリー。自然と「いただきます!」と「ごちそうさま」を言いたくなります。今後ブロッコリーを食べるたびに、ブロッコリー畑の風景が頭をよぎりそうです。

 

もっというと、ブロッコリーと一緒に天ぷらになっていたナスやキノコにも、それを一生懸命育てる農家さんがいるわけで。頭では理解しているけど、実際に体験しないと、このありがたさは理解できないよな~。

アルバイトEX」というアプリで農業関係のアルバイトを検索すると、何件かヒットしましたので興味のある方はぜひ農家に収穫のお手伝いをしにいってみては?

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無料で登録できるアプリなのでぜひダウンロードして、お住まいの地域で検索をお試しください。

  • アルバイトEXのダウンロードはこちらから(Iphone限定アプリ)

 

最後に、今回協力してくれた巴農場さん、岡村さん。撮影と送迎をしてくれたホーリーさん。天ぷらを作ってくれたホーリーさんのお母さん。それとおいしいブロッコリーたち…ありがとうございました!

面白ハンター江別編

第1弾

第2弾