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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

【江別】1週間、江別市のお宅に居候させてもらうことになりました。

北海道江別編

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昨日から江別に住み始めました。

移動生活しながら、地域の情報発信がしたい!

僕は8月末で新卒で入社した会社を辞めました。理由は独立して、フリーライターになりたかったからです。学生時代からやっていた、ライター業の楽しさがどうしても忘れられなかったんですよね。

ライターとして僕がやりたいことは「~独立します」の記事でも書いたのですが、「移動生活しながら、地方の情報を発信する」ということ。田舎出身だし、学生時代は地方の祭り巡ってたのがきっかけかな。

自分の好きな「記事づくり」と「まちづくり」を嚙み合わせると、この方法になりました。どこまで現実的で、どれだけのことができるのかは、これからとりあえずやってみて判断していこうと思います。

 

江別市とのつながり

僕の挑戦の第1弾となるのが、北海道の江別市です。江別の面白さを掘り出していくぞー。

江別市は学生時代から関わりがありまして。ブロガーとして駆け出しのころに「ブロガーセミナー」なんてものをやらせてもらいました。今思い出しても冷や汗かきます。

その後も、商店街や市民活動を取材したり、何かとお世話になっている地域です。

 

議員さんの家に泊まらせてもらう

今はもろもろ江別をうろうろする中で知り合った、議員さんの家に泊まらせてもらっています。バイク乗りでデザイナーな議員さんと、おしゃべりでお酒大好きなお母さんが住むお家に居候。腰を低く低くして息を吸っています。

昨日は「知的だね~」「知的だね~」とひたすら言われながら、ご飯食べさせてもらいました。本当にありがとうございます。学生時代、お祭り巡りながら飲み食いした思い出がよみがえる。まさか社会人になってまで、ご飯を恵んでもらうとは…。こんな大人になってはいけないぞー。

僕の座右の銘の1つが「感謝はロマンで返す」なんですけど、今はその思いがどんどん膨れ上がってきています。うぅ、がんばります。

 

江別の面白いところを教えてください!

江別って札幌の隣町だし、人口も10万人以上いて、大きいイオンあるし、なんだかんだ都会のイメージが強いと思うんですよね。

でも結局はベットタウンということで、自分たちの足元に目線が向けられていない感じがするんですよね。どうしても札幌の方向を向いちゃうというか。

だから、江別の魅力を部外者である山本が掘り出していきたいわけです。

 

例えば、江別にこんな像があるんですけど…

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どうですか?この像…

 

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最高に面白いですよね。

いやー面白いなー。

たぶん女性の像だと思うんですけど、上は隠しておいて、下は隠さないんですよね。下隠すべき左手で、なぜか眉間をシワを伸ばしています。これこそ芸術なのかな。

この像が何を伝えたいのか、僕は計りかねますが、最高に面白いということと、江別のすべてがこの像に集約されているということを感じます。うむ。

 

こんな感じでトリッキーな目線で江別を捉えていこうと思うので、あなたのおすすめマナックトリッキーファッショナブル江別を教えてください。取材しに行きます。

ちなみにこの像は野幌地区の情報図書館にあります。

きっと僕が取り上げたことにより、明日から世界中の観光客が押し寄せてしまうことでしょう。うわー大変だ―。今のうちに見に行くといいですよ。

 

仕事やめてからは、こんな感じでフリーダムに生きています。

お金はないけど、ご縁はできています。

何書こうかな~。