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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ラグビーとアメフトの決定的な違いを3つにまとめました。


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先日ラグビーのW杯の決勝見ました。

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結果は"オールブラックス"ことニュージーランドの圧勝

オーストラリア終始、ディフェンスしかできない。
素人目にも今年のニュージーランド強すぎだろ~って思いました。

さて、ラグビーの試合を最初から最後まで見て僕は1つ思ったことがありまして、

結局ラグビーとアメフトとの違いがわからないっ

素人目には防具するのがアメフトというだとしかわからない。
ということで本日はラグビーとアメフトの違いについて調べました。

 

ラグビー&アメフトのイメージ

まずそれぞれのイメージを掴みましょう。

まずラグビーといえば、日本人はやはり五郎丸選手でしかありません。
ラグビーといえば、五郎丸。五郎丸といえばラグビー。

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次にアメフト。
アメフトといえば、日本でいえばアイシールド21でしかありません。

伝説と化しているジャンプの漫画。
主人公の足がやたら速いということだけ覚えてます。

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ラグビーとアメフトの似ているところ

さて、日本ではまだまだマイナスポーツであるラグビーとアメフト。
なんとなーく、同じように見えてしまうのにはやはり同じ理由があると思います。

まずはラグビーとアメフトの似ているところを見てみましょう。

 

①ボールが楕円形

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球技である以上、ボールが同じだったら同じだと思っちゃいます。

上がラグビーボール、下がアメフトボール。
微妙にラグビーボールの方がでかいらしい

 

②ゴールポストが似てる

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ゴールポストがH型なのがラグビー。Y型なのがアメフト。

幅も高さも同じ、キックして通せたら点数入るのも同じ。
むしろなぜH型かY型かで違いを作ったんだろう…。

 

③得点の方法が似てる

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ラグビーもアメフトも体当たりされながらも、
頑張って敵陣の奥の方までボールを運べれば、得点。

タッチダウンかトライかの違いでしかない気がする。

 

ラグビーとアメフトの決定的な違い

では、ラグビーとアメフトの決定的な違いはなんなのでしょう。
これを確認して、今後は知ったかぶりしないようにしなきゃ!

 

①前にパスできないのがラグビー、できるのがアメフト

ラグビーは自分より前方にパスを出すと反則になっちゃう。
だけど、アメフトは1回の攻撃に1度だけ前にもパス出せる。

逆に言うと、華麗なパス回しを楽しめるのがラグビー。
劇的なロングパスを楽しめるのがアメフトって感じかなぁ。

 

②防具つけないのがラグビー、付けてるのがアメフト

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ラグビーは基本的にボールを持っている人にしかタックルできません。
アメフトもその点、ルール上は同じなのですが、
ブロックということでボール持っていない人にも事実上のタックルができちゃう。

そして、ラグビーは肩より下にしかタックルできないけど、
アメフトはどこでもタックルしちゃってOK。
余りにも危険だからアメフトは防具を付けるんですね~。こわい~。

 

③プレイが止まらないのがラグビー、攻守が明確にあるのがアメフト

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ラグビーはサッカーと同じように攻守の境目が無くて、
目まぐるしく戦況が変わっていくスポーツ。

大してアメフトは攻撃側、守備側が明確に決まっていて、
野球のように毎回作戦をしっかり組んでから攻撃していくんです。

ラグビーは本当に肉体の勝負というイメージ。
アイシールド21でもアメフトの試合はトリックプレーと言いますか、
頭脳プレーのようなシーンがやたらあったイメージがあります。

 

ラグビーとアメフトは全くの別物!

その他にも人数の違い、発祥地の違い、試合時間の違い、
むしろ同じところなんて無い!というくらい違います。

まだまだ日本では馴染みのない両者ですが、
インドアでゲームとスマホに塗れた日本を熱くさせる日も近いかも?
やはりスポーツですが経験できない感動もありますからね!

 

さて、2019年のラグビーW杯は日本の開催!
それまでに日本のラグビーがどう発展していくのか楽しみですね~

次はこの記事をどうぞ!

www.yamamototetsu.com

 ちぇけ