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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

ゲストハウスのアルバイトで学んだ、言葉の通じない中国人と仲良くなる方法5選

ゲストハウス

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僕はゲストハウスという宿泊施設で現在アルバイトをしています。
そこでは毎日世界中から旅人が集まって、
各々に札幌での滞在を楽しんでいます。

スタッフとしては清掃や受付だけではなくて、
コミュニケーションの相手になることも大切な仕事です。

昨日は言葉の通じない中国人のゲストがやってきました。
この記事では言葉の通じない中国人なんとか仲良くなる方法を書いていきます。

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①ウォーシーリーベンレンで挨拶

冒頭の通り、昨日は日本語も英語も通じない中国人ゲストが来ました。
僕ももちろん中国語が話せないので困ってしまいましたが、
なにはともあれ、コミュニケーションの基本、挨拶をしなくてはいけません。

中国語の挨拶と言えば、「ニーハオ」ですよね。
しかし、ニーハオなんて誰でも言えますし、面白くないのです。

ここであえて、「ウォーシーリーベンレン」を使いましょう。
どういう意味かと言うと、「私は日本人です」という意味です。

 

なぜ、ニーハオではなく、ウォーシーリーベンレンなのか。
理由は簡単です。

「ウォーシーリーベンレン」は中国人はテンション上がりがちなのです。

「ニーハオ」と言うより5倍くらいテンション上がります。
「ニーハオ」<「ウォーシーリーベンレン」なのであります。

 

②話しかけられたら「ドゥイ」で相槌を打つ

さて、「ウォーシーリーベンレン」を使い中国人ゲストのテンションが上がりました。
しかし、中国語でそのあとも話しかけられてしまって、
全く意味がわかりません。何を言っているんだろうと言う感じです。

そういうときは「ドゥイ」と言っておきましょう。
これは「そうだね。」という意味です。

何しゃべっているのかわからなくても、
しばらく「ドゥイ」で乗り切ります。

話しを聞いて相槌を打ってくれているだけで、
人が心を開いていってしまうものですからね。

③困ったときは筆談で会話できる

「ドゥイ」をうまーく使いこなしながら、
これ、質問されてる気がするぞ?というときはすかさず筆談にシフトします。

中国人には筆談をすれば、だいたい伝わります。

単語ずつ漢字で書いていけば、
語順だとかはどうでもよくて意外と通じるものですよ。

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④好きな漢詩を1つ覚えてみる

ここまで頑張ると、僕のことを「テトゥ―さん」と呼び、
まぁまぁ馴染んでくれているようでした。(僕の本名は「テツ」です)

すると、中国人ゲストさんは、
筆談で漢詩を僕に紹介してくれました。

「自然が美しいな~。いや~自然はすごいな~。」
みたいな意味の漢詩だと思いました。

それを見せられて、「どう?どう?どう、この漢詩?」
みたいなキラキラした顔をして僕を見てくるので、
僕は例の如く「ドゥイ」と言っておきました。

 

どうやら中国人は漢詩LOVEみたいなところがありそうなので、
1つ好きな漢詩を覚えておくと良いコミュニケーションツールになりそう!

 

⑤日本の食べ物をプレゼントしてみる

さて、僕もなかなか中国人ゲストさんと仲良くなれた気がしたので、
最後に日本の文化をしっかり発信して行こうと考えます。

昨日は僕はバイト終わりに、ひたすらたこ焼きを焼いて食べてました。
それを仲良くなれた証の意味をこめてプレゼントしたのです。
たかが「たこ焼き」といってもは日本を代表する食文化の1つだからです。

すると、中国人のゲストさんに、

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いらないって言われました。

え、まじかよ。ここまで仲良くなったのにまじかよ。
まぁこれもまたコミュニケーションの1つですね。

僕はまだまだ修行が足りなかったようです。

 

言葉に頼らないコミュニケーションの大切さ

今日5つ紹介したように、
言葉が通じない中国人でも気合と心意気でなんとか仲良くなれます。

 

言葉に頼らないコミュニケーションが大切。
話しをしっかり聞いてあげれば、だいたい心は開けます。

余裕があったら中国語も勉強したいなあ。
僕もまだまだ修行が必要です。

これからもたこ焼きをしっかり食べてもらえるまで、
僕は頑張ってアルバイトしていこうと思います。

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ちぇけら