読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

周りと差が付く!!大学生が読むべきおすすめの自己啓発本10選

おすすめ本,漫画 大学生

スポンサーリンク

f:id:omosiroxyz:20151029121018j:plain

僕の北大でのキャンパスライフも残り僅か。

高校まで本を全く読まなかった僕ですけど、この4年はたくさんの本を読みました。

今回は大学生活4年間、月10冊以上の本を読んで来た僕が、大学生が読むべきおすすめの自己啓発本を紹介します。どれも周りから大きな差をつける1冊ですよ!

 

1.「金持ち父さん 貧乏父さん」でお金のリアルを学ぼう。

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。 

この本は大学時代に読んでいなかったら…と考えると怖くなっちゃう1冊です。

僕は経済学部生なので、お金・経済のことは知ってるつもりでした。でも、この本には日本の学校では教えてくれない「お金のリアル」を学べます。

お金持ちは「お金を稼ぐ」んじゃなくて、「お金に働かせる」んですよね。

この本を読んで、僕は投資をはじめました。僕のライフスタイルを変えた1冊です。 

 

2.「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んでミニマリストへ。

持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。
ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。
最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。 

こちらは 2015年の流行語にもなったミニマリストの元祖的な本です。

この本を読んで、僕は部屋を猛烈に掃除しました。すると、悩みごとが少なくなってシャキッ!と過ごせるようになりました。

モノを減らして大事なものを見つける。それだけでこんなに人生が上手くいくのか…と驚きを実感した本です。

 

3.「嫌われる勇気」で覚悟を磨く

 本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。

2014年かなり売れたロングセラー本です。「幸せになる勇気」という続編もあります。

この本を読んで、自分らしく生きると、自ずと人に嫌われるものことをこの本から学びました。開き直って好きなことができます。

 

4.「ゼロ秒思考」で思考整理する

A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

こちらは元マッキンゼーの敏腕コンサルタント、赤羽雄二さんの本。

この本を読んでから、僕は迷う事が無くなりました。迷いそうになったときにはすぐに紙とペンを取り出して、思考を整理します。

頭の中が上手く整理できない。悩みごとの多い大学生は読むと思考が整います。

 

5.「DREAM ACTION」で夢を見つける。

 夢&やりたいことが溢れ出しちゃう!脳ミソをスパークさせるアクションガイド。出版社経営&著書180万部超のベストセラー作家、自給自足のアートビレッジ主宰、世界中に展開するカフェバー&レストランのオーナー、インド&ジャマイカで子どもたちが無料で通える学校を運営、家族で無期限の世界一周…様々な分野で活動する自由人・高橋歩が厳選した、夢に出逢うためのアクション69。

高橋歩さんのハチャメチャなノウハウ本。69のチャレンジが紹介されています。

僕はこの本を読んで「本気出せば、できないことなんてない!」と気付くことができました。起業も、世界一周もそうです。

将来の夢がみつからない…と悩んでいる方は、この本を読むだけで「やりたいこと」が見つかります。

 

6.「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」で引き寄せの法則を学ぶ

20代で本書に出会ったアナタは好運かもしれない。「仕事」「お金」「能力」「時間」「人間関係」など最高の成果を出す秘訣が書いてある。

北海道の歯医者井上裕之さん」の本。

いわゆる「引き寄せの法則」について書かれている本ですね。

この本を読んでから僕は「ネガティブなことを考えるのを辞めて、ポジティブに生きる」ことを心掛けるようになりました。 

 

7.「『孤独』が男を変える」で男を磨く

「孤独」とは生産性の高い行為である。あなたは孤独を恐れてはいけない。しかし「孤立」してはいけない。

男女どちらも、成功すればそれまでの友達は離れていく。あなたが成功をすれば、その成功した世界で友人ができる。

里中李生さんの癖の強い"孤独"本です。僕は人付き合いが苦手で、無理して人と関わることがありました。

しかし、この本を読んでから、孤独に強い人が、男として成長することができる!」と知りました。それからは"群れる"ことを避ける孤独な男になっております。

人間関係に悩みを抱えている人、男を極めたい人におすすめの1冊です。

 

8.「夢を叶えるゾウ」で成功習慣をつくる

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。

水野敬也さんは世界一読みやすい自己啓発作家です(独断ですが)。自己啓発本ですが、主節形式でストーリーが進みます。

この本で紹介されている「靴を磨く」「募金する」という簡単な習慣を身に付ければ、成功癖が身につきます。

成功に向けて、何から行動すれば良いのかわからない大学生におすすめ。

 

9.「思考は現実化する」で不朽の成功哲学を学ぶ

あなたのこころをドンと揺さぶり、新しい人生を開眼させる世界的名著。ナポレオン・ヒルの「成功哲学」、新装版で登場。

世界的に有名なナポレオンヒルの名著。

時代を越えても、この成功哲学は色あせません。この本で学んだことは「成功ために何を差し出すか 」という考え方。

成功のためには自分の時間、お金、趣味。何かを差し出さないといけないのです。成功の裏にある苦労、苦悩を学べる1冊です。

 

10.明日から自分を変えるなら「7つの習慣」

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。

最後にスティーブンコヴィー博士の名著。

何をするにしても僕の考え方の基礎になってる本です。この本で得たのは「やりたいことは全部やる!」という発想です。

この本で、シナジーを生む方法を教えてもらいました。チームプレー&人間関係についても多く説かれています。

 

大学時代が読書に最適!

多くの社会人が「大学生時代にもっと本を読んでいれば…」と後悔しています。

現在大学生のあなたは今こそ本を読むべき。

ピンときた本があったら、1冊手に取ってくださいね。

 

本大好きです。他にも本を紹介しています!

おすすめ本,漫画 カテゴリーの記事一覧