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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

北国育ちで全然汗をかけない人でも、上手に汗をかく方法

フィリピンセブ島編

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こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。

僕は現在フィリピンのセブ島に留学しています。2週間の短期滞在、現在5日目になります。

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突然ですが、

僕がフィリピンに来て一番最初に思ったことは「暑っ!」です。

僕がフィリピンに来て5日目の本日思ったことは「暑っ!」です。

なんせ現在フィリピンは真夏で乾季。雨が一切降らず、毎日青空が広がっています。まさにトロピカルな国です。まだまだ雪が降っていた北海道からフィリピンに留学と言う事で寒暖の差についていけません。

そこで今回は、僕が生き残るためにも、上手に汗をかいて体温を調節する方法を調査してみました。上手く汗がかけなくて、夏が嫌いな人は必見です!

汗腺の数は幼少期の環境で決まる!?

まず初めに僕はめちゃくちゃ汗かかないです。

小中高と野球をやっていた時から、上手く汗がかけなくて、いつも熱中症になっていた事を覚えています。

おそらく一番の原因は僕が「稚内市」とかいう北海道のさらに北端にあるめちゃくちゃ涼しい所で育ったからだと思うんですよね。真夏でも26度くらい、海水浴場が一週間しか営業しないことでお馴染みの稚内市ですから。

 

さて、そんな感じで汗かかないことを出身地のせいにしていた僕。これに関する裏付けを見つけました。こちらの記事を参照してください。

汗腺の数は、幼少期にほぼ決定します。だいたい3歳ごろまでと言えるでしょう。子どもと大人ではからだや頭の大きさは全然違うのに、汗腺の数は同じということ。子どもが汗っかきなのもうなずけますよね。皮膚にある汗腺の密度が子どもは高いのです。

汗腺の数は、汗腺が形成されるときの環境が大きく関係しています。暑い場所で育った子どもは、たくさん汗をかいて体温調節しながら環境に対応するため、汗腺も発達しやすく、逆に寒い地方で育つと、汗腺は少なくなると言われています。

記事によると、寒い所で育つと汗腺の数が少なくなってしまうため、汗をかきにくい体質になってしまうとのこと。その汗腺の数は3歳くらいまでで決まっちゃうんだとか。

ひぃ~悲しいよ~。

私は汗をかけない。もはや北海道以外の場所で暮らすことは無理といっても過言ではないわけです。

 

汗を上手くかけるようになる方法

そんな僕でも今はフィリピンにいるわけですし、なんとかして悪あがきをしたいのです。少ない汗腺をフル稼働させて、上手に汗をかけるようになりたいのです。

ということで汗をかけるようになる方法をまとめますよ!

 

①お風呂に入る

まず初めに、お風呂に入ることがとっても大切。

以前、記事でも書いたことがあるのですが、いつもお風呂に入らずにシャワーで済ませている人は汗をかけない体質になりやすいんですね。

ということでまずは面倒くさがらずにお風呂を沸かして、お湯につかることを心掛けてはいかがでしょうか。一番効果的なのは長めの半身浴なんだとか。

残念ながらフィリピン留学中はシャワーオンリー。あぁ…お風呂に浸かりたい~。

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②軽い運動をする

ウォーキングやジョギングで汗を流すことも大切。

無理に激しいスポーツやマラソンに取り組まなくても、気分転換程度に10分くらい走るだけでも効果があるはず!

留学先の語学学校には体育館とトレーニング器具も設置されているので上手く活用して運動しよっと。

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③辛いもの食べる

運動が面倒くさい人は辛い物を食べるというだけでも十分な効果あり!

唐辛子等に含まれるカプサイシンは発汗作用と共に代謝を高める効果があるみたい。辛い物を継続的に食べて軽く歩くだけでも、汗が噴き出してくるかもしれませんねぇ。

 

僕の留学先は韓国人の留学生が多いので、毎日毎食キムチが出ます。これを継続的に食べることでカプサイシンを取って、代謝をあげるぞー!キムチキムチ!キムチを食べて汗が出る…キムチ良い汗がかけそうですね!

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④水分をたくさん取る

そもそも汗をかく分の水分がないとお話になりません。

夏場は知らず知らずのうちに汗をかいていることもあるので、小まめな水分補給は基本中の基本ですね。そもそも冷たい水を飲むと、体を体温を維持しようと無意識のうちにカロリーを消費してくれるみたい。

水はガブガブ飲むと具合悪くなるので危険なので、塩分も摂るようにしてくださいね~。

 

僕が通っている語学学校にはあらゆる場所にウォーターサーバーが設置されています。毎日水筒にお水を入れて授業に向かうわけですが、今後も継続して冷たいおいしいお水は飲んでいきたいですね~。

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⑤クーラーを控える

クーラーって気持ちいいですよね。でもほどほどにしましょう。

僕は北海道生まれで育ちなのでクーラーってあまり使ってこなかったんですけど、フィリピンで生活しているとクーラーが効いた部屋は天国でしかありません。

だけどクーラーに慣れるのは良い事ではありません。

クーラーになれてしまうと、汗腺も休憩してしまいますからねぇ。たまにはクーラーを切って汗をかいておく。電気代も節約できて一石二鳥。

アナログに生きることも、たまには大切なのではないでしょうか!?

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汗を気持ちよくかいて、夏を乗り越えよう!

汗は臭いがあったり、じとじとしたり、嫌われがち。でも僕みたいな北国の人間にとっては汗をかけることって羨ましいんですよね。

汗をかけないと体に熱がこもって、もわもわして気持ち悪い…。体がペタペタするだけで熱中症になっていくだけなんです。

僕は今日ここに書いた方法を少しずつ実践していって、なんとかフィリピンの夏を乗り越えたいと思います。

 

よーし、北海道に帰るまでに、上手に汗をかけるようになるぞー!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

うおおおおおおおおおおおおお。

うおおおおおお。

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まぁ北海道冬だから意味ないですけどね。

ちぇけ

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