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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

発想が面白い!!ロバート秋山のクセになるネタ・コント5選

おもしろ お笑い,エンタメ

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ロバートの秋山さん、最近活躍が増えてきましたよね!

最近、伸びている中堅芸人の筆頭なんじゃないかと思います。ロバートでは秋山さんはネタ作りと大ボケを担当している秋山さん。僕ははねるのトびら世代なので愛着が湧きます。

今回は僕が好きなロバート秋山さんの面白いネタ・コントをまとめていきます。

①TOKAKUKA

まずはTOKAKUKA

ロバート秋山さんを語る上でTOKAKUKAは外せません。2014年に芸人が映像監督になって作品を発表する番組「オモクリ監督」で発表されたTOKAKUKA。

都がやってるのか区がやってるのか?

その単純なあるある疑問を曲にしただけなんですが、とてもクセになります。「あるあるだけど、その発想は無かった!」というロバート秋山さんの真骨頂を感じられます。

 

②願い

同じくオモクリ監督から「願い」という作品。

少し前に話題になったテノール歌手のあの方をパロディーにしているのかなぁ。ここまでキャラを吹っ切ると、何をやっても面白いですね。

体重落としたいとかスタバ飲みたいとか髪切りたいとか、秋山さんの小さな願いが等身大なのも良い感じ。庶民的な暮らしが想像できます。

 

③ローカルcmメドレー

次にゴットタンという番組の芸人マジ歌選手権からローカルCMメドレーです。

こちらは架空の会社のCMソングを秋山さんが歌ってます。どれも架空とは思えないクオリティです。ローカル局ではいっつも流れてる感じします。

いやー、あるあるを見極める庶民的な目線がたまらない!

 

④トゥトゥトゥサークル

キングオブコントで披露したロバートで一番好きなネタ「トゥトゥトゥサークル」

トゥトゥトゥのリズムで話すサークルでの一幕が展開されていきます。TOKAKUKA以上に耳から離れないメロディーです。

動画はお笑いライブのワンシーン。飽きずにずっと見ちゃいます。このメロディーも秋山さんの発想ですねぇ。あるある以外にも、耳に付くリズム作りも得意ですよね。

 

⑤「クリエーターズ・ファイル」シリーズ

最近巷で話題になっているのが、クリエーターズファイルという動画シリーズ。

電子書籍店のオフィシャルフリーマガジンのであるhonto+の連載企画である同シリーズ。情熱大陸みたいな形式でいかにも特集されそうな一流クリエーターを秋山さんが演じています。もう絶妙にいそう!めちゃくちゃいそう!

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出典:honto - ハイブリッドなフリーマガジン honto+(hontoプラス)

僕が一番好きなのはスローフードアドバイザーの「セレス・C・グロース」さんを演じた動画。もちろん架空の人物です。架空と言いつつ、こういう人いそう。すごくいそう。クリエーターズ・ファイルの中でも一番遊んでると思います。うんこうんこ言ってますからw

 

あるあるだけど、その視点は無かった!

秋山さんのすごいところは「あるあるだけど、その視点は無かった!」という絶妙なラインをついてくるところ。

最近どんどん才能が開花している気がします。芸人映画監督になったり、書籍デビューする日も近いでしょう。もしかしたら紅白に出るなんて日も近いかもしれません。

これからの活躍に期待にも期待!