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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

苦手な飲み会を断ることでライバルに差をつけられる3つの理由

ミニマリズム 節約,副業

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突然ですが僕は飲み会が苦手です

3000円という多額の金銭が飛び去り、
同時に移動も含めて3時間と言う時間が飛び去り、
場合によっては二日酔いで次の日が飛び去る。

飲み会で出会った人なんて大概、後に残らない。

  

あーだこうだ言いますが、
僕が飲み会が苦手な理由、それを一言で言うならば、 

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お酒が苦手だからじゃーい!

お酒苦手なのに3000円も払って、
30分で酔っぱらうのに飲み会自体は2時間も続く。
すぐ気分悪くなるから、真面目な話が始まったころには黙る。 

飲み会なんていやだいやだあああああああああ

 

あらゆる飲み会を断る

そこで7・8月にかけてありとあらゆる飲み会に断る事にした。

facebookでお誘いがきても全て鮮やかに断る。
友達からお誘いがきても鮮やかに断る(ごめんなさい)。 

そして飲み会を断り続ける生活を約2か月ほど続けてみた。

するとどうだろう。

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人よりかなり成長した気がする

これは新発見だなぁと思う。
自分にとって飲み会というのはある程度、
必要不可欠なものだと思っていたがそんなことはない。

  

苦手な飲み会を断ることでライベルに差がつく理由

以下飲み会を断り続けて成長したなと思うことを3つほど紹介します。 

①時間とお金の余裕

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 僕は月間1万円ほどのお金を苦手な「飲み会」に投じていた。

さらに飲み会のたびに3時間。
次の日が二日酔いになったときはその数倍の時間を投じた。 

それが無くなる事で時間とお金にかなりの余裕ができた。

 

具体的に言うと、僕は現在、
月30冊のペースで読書することができている。
ものすごい勢いで勉強をしている。 

これは苦手な飲み会を切らないと得られない時間と予算かなと思う。

 

②友達が逆に増える

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多くの人がなぜ飲み会に行くのかと聞かれたら、
友人との関係作りや付き合いだと答えるのではないだろうか。 

僕は飲み会に行かなくなったが、逆に友達が増えた。

 ブログを死ぬほど更新する時間があるので、
1日1人ほどのペースでfacebookは友達が増えている。 

苦手な飲み会を断って読書に充てた時間が多いのだが、
必然的に読書好きの友達が増えた。 

飲み会で出会った友人というのはイマイチあとに続かないことが多い。
しかし共通の好きな事を持っている友人は一生の友だ。

  

③好きなこと,やりたいことがはっきりする

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飲み会に行かないと時間とお金に余裕ができるというのは前述の通りだが、
その時間を何かに使わないといけない。 

そして、突然大量の時間ができると人は困る。

飲み会にぱたんっと行かなくなってしまうと、
急に大量の時間ができてしまう。

その時間を何に使うか、おそらくだが上手く使えない人が多いと思う。

  

しかし、その時間を何に使うかによって、
自分の好きなこと、やりたいことは明確になると思う。

僕は読書のライティングに時間を大量に使うと決めて、行動し続けた。
これこそ我がミッションや~!くらいに今では思っている。

  

飲み会が苦手なら断ろう!

僕が提唱するのは飲み会が苦手なら断れ!ということだ。
飲み会は時間的にも費用的にも高価すぎる。 

無論、お酒が苦手な人にとっては、である。

この記事がお酒が苦手で、断りたいけど断れない人の、
勇気に少しでもなればいいなと思います。 

 

そして、その人は今すぐにでも僕と一緒に、 

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飲み会(ドリンクバー)にいきましょう。

 

ちぇけ