読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

牛角での「1人焼き肉」の様子を写真付きでまとめます!

おもしろ

スポンサーリンク

あなたは「1人焼き肉」に挑戦したくなったことはありませんか?

僕はずっと挑戦したくて仕方が無かったのですが、ためらい続けてきました。しかし、このブログで「1人でどこまでできるか」に挑戦し続けてきた僕にはもう怖いものはありません。

これらの記事を経て、僕のメンタルはもう磨かれまくっているのです。所詮世の中は自分に大して興味なんて対して持っていません。あ、変な人がいるな~くらいです。

僕はもはやなんでもできるのです!ということで挑戦してきました。

f:id:omosiroxyz:20160201162412j:plain

牛角での「1人焼き肉」に。

牛角札幌駅前店にて1人牛角

さて、1人焼き肉は「1人でやること」の中でも高難度とされています。たくさんの1人でやっちゃおう!戦績を持っている僕でも、少しためらってしまうものでした。

しかし、僕の今後の1人でやっちゃう!レベルを高めるためにも、勇気を出して挑戦しました。

僕が舞台に選んだのは牛角札幌駅前店。 

f:id:omosiroxyz:20151230150721j:plain

我が家から最も近い焼き肉店であり、有名な焼き肉チェーンとして知られる牛角。これは文句なしのロケーションとブランド力。  ここが我が戦場や!

牛角 札幌駅前店(札幌駅/焼肉・韓国料理) | ホットペッパーグルメ

 

牛角での1人焼き肉の様子

僕がガチガチに緊張しながら牛角に足を踏み入れました。店員さんに「何名様ですか?」と聞かれて「ひ、1人です!」と胸を張って言います。

f:id:omosiroxyz:20160201162058j:plain:「お1人様で……はい………かしこまりました~……。」

店員さんもなんだかんだで珍しいケースなようで少し困惑。少し店員さん同士で裏で相談しています。この時間が一番恥ずかしかったですね。

以下、その後の1人焼き肉の様子を書いていきます。

 

1人焼き肉の様子①:6人席に通される

店員さん達、軽く相談したあとに僕は席に通されました。そこでまず僕は驚きを隠せませんでした。

f:id:omosiroxyz:20151230150737j:plain

6人席に通されちゃったんですよね。

牛角にはカウンター席があるって聞いたのに、6人席に通されるのは予想外。これはびっくりだけど、広々としていてテンションが上がるぞーーー。

  

1人焼き肉の様子②:1人で乾杯しちゃう

さて、1人で席に通されて、ここからはプライベートな時間。少し緊張も解けてきました。そして、飲み物が到着。大好きなビール………。そして、僕はミニ三脚にカメラを取りつけます。

f:id:omosiroxyz:20151230150749j:plain

そして、1人乾杯をします。

1人でビールを飲むという経験はあまりなかったのですが、わりと1人でもビールはおいしい。これははまってしまいそう…。

 

1人焼き肉の様子③:全部自分の肉だ!

さて、乾杯も終わったと言う事で肉をどんどん焼いていきます。ここであることに気付きました。とっても当たり前なんですけど、1人焼き肉で焼く肉って全部自分の肉なんですよ。

f:id:omosiroxyz:20151230150804j:plain

僕も兄弟がいるので「それは俺の肉だって!!!」という焼き肉あるあるなシーンが何度かあった。

だけど、1人焼き肉の場合、まったく気にしなくていい。問答無用で全部自分の肉である。 

 

1人焼き肉の様子④:マニアックな肉を注文しちゃう

肉をせっせと焼いて食べていく。1人だけどめちゃくちゃおいしい…。ご飯はみんなで食べるからおいしい…みたいな格言を聞いたことがあるけれど、焼き肉は1人で落ち着いて食べるのもいいなぁ…。

さて、1人焼き肉を進めていく中で僕はマニアックなお肉も注文しちゃいます。1人だから他人の目を気にせず、マニアックな肉でも好きなだけ注文できちゃいます。

f:id:omosiroxyz:20151230150825j:plain

何人かで焼き肉を食べに行ったときは、少なからずみんなの好みも考えるはず。だけど、1人焼き肉ならば普段は頼めないような、マニアックな肉を注文することもできちゃいます。

僕は「鹿肉」というなかなかお目にかけられない肉をひたすら注文して頼んでいたんですが、これがわりとおいしい。 

f:id:omosiroxyz:20151230150838j:plain

しかも1人なのでトークを考える必要も全くない。だから、とにかく肉の味に集中できるというのも1人焼き肉の魅力ですね! 

 

1人焼き肉の様子⑤:自分で焼かないといけない

そうして1人焼き肉を続けてきたわけですが、僕はあることに気付きました。当たり前なんですけど、肉を全部自分で焼かないといけないんです。

f:id:omosiroxyz:20151230150852j:plain

普段誰かと焼き肉を食べる時は人間自然に役割分担をしていると思うんです。

例えば、「食べる係」「呼出しベル押す係」「ビール注ぐ係」「注文選ぶ係」「トーク係」「焼く係」といった感じです。

しかし、1人焼き肉だとこれを全て1人で行わないといけない。これが何気に大変なんですよね。 自分は普段、たくさんの人にお世話になっているんだなと感じまいた。これまた1人焼き肉の楽しさではなかろうか。

 

1人焼き肉、チャレンジしてみよう

そして、一人で会計を済まして僕はご機嫌で帰っていくのでした…。

1人焼き肉と聞いて、一度はチャレンジしてみたかったという人、いるのではないだろうか。躊躇ってしまいがちだけど、1人焼き肉はわりと面白いです。そのうえ、今回の僕のようにたくさんの発見があると思います。

牛角だとかお店で1人焼き肉をするのは少し難しい…と言った人は家で1人焼き肉をするのもありですね。こちら素敵な一人用焼き肉プレート。家でも一人で焼き肉すると面白い発見がたくさんあると思いますよ~。