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面白ハンター

テツヤマモト。北海道出身の23歳。フリーライターしてます。退職を期に、家無し放浪生活中。11月は札幌→台湾→札幌→上砂川の予定。

大阪への高速バスで隣に可愛い女の子が座った!山本が勇気を持って話しかけてみました

おもしろ 大阪

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まちづくり会社「Studio-L」にてインターン中の山本です。

先日は愛知県の市民フォーラムに参加しました。
大阪からなので新幹線と名鉄を駆使して愛知県へ。

無事フォーラムのお手伝いはしっかり終えたわけですが、
帰り道は安いし時間もあるので高速バスを使う事にしました。

 

名古屋→大阪間が新幹線だと6000円近くかかるのに対して、
高速バスだと学割がきいて2400円という驚きの安さ。 

これはバスだ!!ということでバスに乗ります。

大阪への高速バスの隣の席に座ったのは…

バスに乗り込むのですが、
僕は予約をしていたのにも関わらず通路側の席でした。 

隣にはだれがくるんだろう。
周りはスーツを着たビジネスマンだらけです・ 

うわー加齢臭やだなぁーとか。
なんか気使っちゃうなぁと思っていました。

 

すると、ここで奇跡が起きます。

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美女:「あの…私隣です…いいですか??」

まさに奇跡です。
この写真くらい可愛い人が僕の隣の席ではありませんか。 

山本:「どどど、どうぞ…」

どうぞどうぞ、もうどうぞです。

年齢はどう考えても自分と同じくらいの20歳前後。
地味すぎず派手すぎずとっても優しそう… 

これは…!!!!

高速バスで運命の出会い?話しかけたい!

こうなったらなんとか話しかけたい
せめて年齢だけでもききたい…就活生なら就活の話もしたい… 

あーくそ、
なんでこんなときに俺は飴ちゃんとか持っていないんだろう。
なんでイベントで余ったお弁当しかもっていないだろう…

いや、まてよ…これを二人でわける…
違うわ冷静にバスの中だし、臭いがぷんぷんしますわ 

みたいなことをひたすら考えます。

 

そんなこと考えてもんもんとしてたら愛知県を抜けてしまいました。
あーやばい、話すきっかけがない…

よし…もう当たって砕けろだ!!!

バスで隣に座った女の子に声をかける山本

ここで男、山本決意しました。
一度深呼吸をする。吸って吐く。 

吸って吐き終わったら話しかける。

よし、これでいこう。
これしかない。 

 

よーし、 

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山本:「すううううううううううううううううううううーーーーーーーーーーっ」

山本:「ふうううううううううううううううううううーーーーーーーーーーーっ

 

山本:「あのー、学生さんですか…??」 

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 美女:「………………………」

 

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山本:「あ、寝てるんですね。」

こんなに勇気を振り絞ったのに…
深呼吸したのに…

美女は気持ちよさそうにすやすやと眠っておりました

まじかよ
ここまでの緊張感と作戦を練るための思考で使った糖分を返せ~

うええええーーーーーん

 

その後、中間地点でのトイレ休憩でバスに戻ったときに 

美女:「学生さんですか??」

山本:「あ、はいそうです。」

とか言って普通に話しかけてくれました。

 

神戸にお住みの大学4年生でした。

くそみたいに緊張してたの僕だけで、
そのあとは普通に楽しく話しました。

 

僕の努力はいったい…

思いついたら即行動!

この一件で学んだことは一つ。

思った瞬間、行動に移す!!

そうです、思った瞬間。
もう女の子がきて座った瞬間、話しかけるしかなかった 

そうしないとタイミングも見失うし、
チャンスも逃げていく(女の子寝ちゃう)のです。 

人生で大事なこと学びました。

ちぇけら